赤とんぼフェスティバルに協賛・出店しました

10.17 2026 お知らせ

10月17日(土)、生坂村総合グラウンドで第33回「赤とんぼフェスティバル IN いくさか」が開かれました。当社の出店は第1回から毎年続けており、今年で33回目になります。

緑の文字で「赤とんぼフェスティバル IN いくさか」と書かれた看板。後ろに秋の山が見える

日頃の感謝を胸に、協賛、出店させていただきました

赤とんぼフェスティバルは、生坂村の秋のお祭りです。社員にとっても秋の恒例行事になっております。花火大会のパンフレットでは、協賛一覧に当社の名前を載せていただきました。

花火大会のパンフレット。「赤とんぼフェスティバル INいくさか ご協賛一覧」の先頭に平林建設株式会社の名前が大きく載り、その下にほかの協賛社の名前が小さく並ぶ。左に「10月17日(土) 18:00〜 収穫祝い 花火まつり 大花火大会」、下に注意事項と会場の地図
※他の協賛企業・団体の皆様への配慮から、お名前にはぼかしを入れております。

笑顔溢れるとても楽しい時間でした

今年は、たこ焼き、わたあめ、生わらび餅を用意し、寒くなってくる夕方からは豚汁と鶏汁も加えました。普段とは違うモノづくりですが、普段通り皆で協力して、楽しく真面目にご提供させていただきました。笑顔が絶えない一日でした。

テントの中で、マスク姿の社員が両手でポーズをとって笑っている。両隣にも社員

たこ焼き

たこ焼きは、社員の親戚のたこ焼き屋さんから機材とレシピを譲り受け、本格的に焼いております。生地を流して具を散らし、ひとつずつ返しながら丸く焼き上げていきます。

たこ焼き器の上で、丸く焼けていくたこ焼きと、隣の列に流したばかりの生地
テントの中で、たこ焼きをパックに詰める社員と、並んで作業するスタッフたち
パックに詰めたたこ焼きにかつお節と青のりをのせ、マヨネーズをかけているところ
たこのイラストと大きな「たこ焼き」の文字、たこ焼きの絵が描かれた看板

わたあめ

ストロベリーやブルーハワイなど、色んな味のわたあめをご提供させていただきました。アンパンマンのわたあめが大人気で、とても微笑ましい光景でした。

テントの軒先に下げた、アンパンマンなどのキャラクターの袋に入ったわたあめ
わたあめ機の中で、手袋をした手が大きく巻き取ったわたあめ。奥の黄色い覆いに「わたがし」の絵
わたあめを持つ女の子のイラストと「わたあめ」と値段が書かれた看板

生わらび餅

甘味として、今年は生わらび餅もご提供させていただきました。

「生わらび餅はじめました」と書かれたポスター。ガラスの器にとろりと伸びるわらび餅の写真と値段

豚汁・鶏汁

日が傾いて冷え込んでくると、温かい汁ものの出番です。具だくさんの豚汁と鶏汁を、大鍋で用意しました。

「具だくさん!あったか汁もの 豚汁 鶏汁」と値段が書かれた看板
具がたっぷり入った汁ものの大鍋と、おたま

お祭りの一日

ステージでは朝から催しが続きました。地域の中学生による龍翔太鼓の演奏や、アンパンマンショー、竹とんぼ飛ばし大会など、夜の花火まで盛りだくさんの一日です。

「2026 赤とんぼフェスティバル IN いくさか」のチラシ。10月17日(土) 10時〜19時20分、会場は生坂村総合グラウンド。オープニングから18時の「収穫祝い 花火まつり」までのプログラムと、アンパンマンショーの案内
竜の絵の幕を背にしたステージで、法被姿の生徒が大太鼓を打ち、周りの生徒が太鼓の前で構えている。生徒は後ろ姿

夜空に、収穫祝いの花火

18時からは「収穫祝い 花火まつり」。生坂の夜空に、次々と大輪の花が開きました。

夜空いっぱいに重なって開く、紫と赤の打ち上げ花火

打ち上げ花火に、地上から勢いよく吹き上がる花火、くるくると回る仕掛け花火。会場全体が光と煙に包まれ、収穫を祝う夜を彩りました。

煙の中で、地上から何本も吹き上がる花火
白い光の筋が円く広がる大輪の打ち上げ花火
白い火花を撒き散らしながら回る仕掛け花火
地上に一列に並んで、真上へ吹き上がる花火。持ち手の人影は暗く見えない

ありがとうございました

当社のテントに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。そして、毎年このお祭りを開いてくださる生坂村の皆様に、心より感謝申し上げます。

これからも地域の一員として、村のお祭りを一緒に楽しんでまいります。来年もまた、会場でお会いできることを楽しみにしております。

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